日本代表採点&寸評 5発大勝で2次予選締めくくり!3得点のオナイウら国内組も高評価残す

後半27分、ゴールを決めガッツポーズする佐々木翔
後半27分、ゴールを決めガッツポーズする佐々木翔

 ◆カタールW杯アジア2次予選 日本5―1キルギス(15日・パナスタ)

 既に2次予選突破を決めている日本は、FWオナイウ阿道がハットトリックを決めるなど、キルギスに5―1で勝利した。

 採点と寸評は以下の通り。

森保一監督【6・0】全勝で2次予選突破。人もシステムも新たに試し、最終予選へ充実の予行演習

GK川島永嗣【6・0】PKによる1失点のみ。守備範囲のボールは全て包み込む

DF山根視来【6・0】アシストはなかったが、あったような気もしてくる攻撃関与数とセンスを披露

DF中谷進之介【6・0】ピッチ右半分はほとんどピンチなし。坂元の裏をうまくつかった縦パスも効果的

DF昌子源【6・0】アピールできるだけのピンチはなかったが、持ち場はしっかり守り切った

DF小川諒也【5・5】オナイウへのアシストは素晴らしかったが。それ以上に自陣でのミスの心証が悪い

MF守田英正【5・0】あの時間帯で、ペナ内で背中を向けた相手にあのスライディングは…一気に評価を落としかねない

MF川辺駿【6・5】遠藤も守田も橋本も柴崎も「突破」はなかなかできない。オリジナリティを出した堂々の(実質)アシスト

MF坂元達裕【6・5】切り返しの深さが特筆もの。マリアナ海峡ぐらい深い。キックの質も高く、CKからアシストも記録

MF原口元気【6・0】トップ下で先発。少し窮屈なプレーも多かったが、無駄なロストなくしっかり左右に展開

MF浅野拓磨【6・5】サイドでスピード生かした抜け出し多数。そしてついについについについに決めた

FWオナイウ阿道【7・0】ハットトリック。相手守備陣、特にセンターバックは決してザルではなく、得点シーンも簡単なシュートではない。大きなインパクト残す。MOM

MF橋本拳人【6・0】後半16分IN。気合いや反骨心を胸に秘め、球際はクリーンに、パス出しも丁寧に

MF古橋亨梧【6・5】後半17分IN。速攻から右足アウトで浅野のゴールをアシスト。2列目起用時は全試合で結果出す。代表生き残りへ猛アピール

DF佐々木翔【6・5】後半22分IN。3バックの左へ。CKから頭でゴールと結果

DF室屋成【―】後半31分IN。出場時間短く採点なし

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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