仏教マニアの笑い飯・哲夫が高野山大学イベント登場「パクりたいお話いっぱい」

スポーツ報知
高野山大学で添田隆昭学長(右)、岡本正志副学長(左)と仏教トークを楽しんだ笑い飯・哲夫(吉本興業提供)

 漫才コンビ「笑い飯」の哲夫が15日、大阪府河内長野市の高野山大学の教育学部創設を記念した「われわれは何のために学ぶのか」をテーマにした公開イベントに出席。大学理事長の添田隆昭学長、岡本正志副学長と仏教トークを楽しんだ。

 「小さい頃から、ウチに来るお坊さんのお経がカッコいいなと思い、大人になってお経の意味を調べ、意味もカッコいいな、と」。仏教マニアになり、関連本も多数発表。この日は真言宗を開いた空海(弘法大師)の誕生日で、真言宗の礎となった密教の魅力などを語り合った。

 哲夫は「仏教の『三毒』貪(とん=サボる)・瞋(じん=怒る)・痴(ち=無知)が煩悩の最たる原因。いろんなことを知っているのは大切だと教えてくれる場」と同大学での登壇に身を引き締めた。添田学長から「来年4月には入学しているのでは」、岡本副学長から「真面目にラブコールをおくります」と歓迎されると「ぜひ、学ばせていただきたい」と好奇心にさらに火が付いたように話し、「パクらせていただきたい楽しいお話がいっぱい」と頭の中のネタ帳にメモった。

 終了後は、特別講師としての登壇の可能性も聞かれ「語源のクイズとか楽しいのでは。日本の多くのことが仏教を経由している。生徒さんと一緒に育めたら」とやる気十分。「僕の仏教の本の宣伝もして、生徒さんに買ってもらいたい」とPRも忘れなかった。

 この日の公開イベントはユーチューブで配信されている。

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