文化放送社長、番組休止中の近藤真彦に要望「番組中で説明、メッセージが欲しい」

スポーツ報知
近藤真彦

 文化放送・斉藤清人社長の定例会見が15日、オンラインで行われた。

 4月末でジャニーズ事務所を退所した近藤真彦(56)がパーソナリティーを務める同局の番組「近藤真彦 くるくるマッチ箱」(火曜・午後9時半)の今後について、衣笠聖也編成部長は「近藤真彦さんの復帰については現時点では未定とさせて下さい。現在、『松井佐佑里“new normal”の小部屋』では、11月以降、(近藤が)いつ帰ってきてもいいようにアシスタントの松井さんがご本人の代理として番組を放送しております。(復帰への態勢は)6月15日の時点で変わっていません。本人とのやり取りをしております」とし、近藤自身と今後について検討していることを明かした。

 その上で番組の今後について、「11月改編を見据えて、今のままの未定という状況ではいけない。10月の改編まで続くのか終了してしまうのか、文化放送としての方針は示させていただきたいと思います」とした。

 その上で「近藤さんとは同い年で40年以上のお付き合いということもありますので、続けていただく前提かどうかは別にして私としては続けたいと思っています」と個人的希望を明かした。

 斉藤社長も「近藤さんからはこの間、イベントに出た時に『一生懸命、頑張ります』という言葉がありました。私も同い年であり、いろいろありましたが、(騒動後)ファンへの説明、メッセージをお出しになっていない。文化放送の番組をファンへの説明の場にしていただきたい。デビュー前からのお付き合いで一朝一夕には成り立たない関係。そのお付き合いは大切にしたい」と話した。

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