竹野内豊主演「イチケイのカラス」最終回視聴率は番組最高タイ13・9%…全話平均12・6%

スポーツ報知
竹野内豊

 14日に放送された俳優の竹野内豊主演のフジテレビ系連続ドラマ「イチケイのカラス」(月曜・午後9時)最終回の世帯平均視聴率が番組最高タイの13・9%だったことが15日、分かった。全11回の期間平均視聴率は12・6%を記録した。

 初回13・9%で好スタート。2クール放送された前作「監察医 朝顔2」の初回13・8%に続き、「月9」ドラマでは10作連続の2ケタ視聴率発進となった。第2話は10・5%、第3話は12・7%、第4話は12・4%。第5話は12・3%。第6話は13・4%。第7話は13・6%。第8話は11・7%。第9話は10・5%。第10話は12・7%と推移。今回は初回と並ぶ番組最高の数字で全話2ケタをマークし、有終の美を飾った。なお、最終回の個人視聴率は7・9%だった。

 原作は浅見理都さんの同名漫画。自ら現場検証を行い、事件の真相を解明する異端の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)を描く物語。民放連ドラとして刑事裁判官を主人公とする物語は今回が初めてだった。共演は黒木華、新田真剣佑ら。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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