【巨人】「プロテインうどん」をG球場に導入へ たんぱく質、通常の3倍!

冷凍麺「DNS パワーヌードル うどん フローズン プロ」の調理例
冷凍麺「DNS パワーヌードル うどん フローズン プロ」の調理例

 巨人のファーム施設・ジャイアンツ球場の選手食堂に新たに“プロテインうどん”が導入されることが14日、分かった。チームを栄養面でサポートする株式会社DNSが開発した冷凍麺「DNS パワーヌードル うどん フローズン プロ」で、近日中の導入予定。ハードなトレーニングを行うアスリートの栄養補給で重要なたんぱく質が、一般的な冷凍麺の約3倍、18・7グラム含まれている。

 試合前など、消化や負担を考慮して量を食べたくない時があるかもしれない。そんな時、トッピングや麺の量を減らしても、たんぱく質を効率良く補給できるという優れものだ。冷凍麺にすることで調理時間の短縮も期待される。

 G球場はファームの若手選手だけでなく、先発投手練習など1軍メンバーが利用することもある。新たなパワーフード“プロテインうどん”がG戦士たちの心強い味方になりそうだ。

巨人

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