【広島】セ12年ぶり勝ち越しのカギ握った…残り3試合1勝以上か0勝でも2or3分け必須

スポーツ報知
プロ初失点を喫した栗林

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス9x―8広島(13日、京セラドーム大阪)

 広島は今季初のサヨナラ負けで交流戦の最下位が確定した。

 2019年に続き、通算5度目の最下位は12球団最多タイとなったが、新型コロナウイルスの影響と雨天で延期されている未消化の3試合には見どころが残った。

 13日を終えた時点で両リーグの対戦成績はセが48勝、パが46勝、11分けで2勝の差だ。セ・リーグが勝ち越せば、2009年以来、12年ぶり2度目。他5球団が全日程を終えた「セの意地」は広島に託されることになった。つまり残り3試合で1勝以上か、0勝でも2分けか3分け(1敗以下)が条件になる。14、15日は西武、16日は日本ハムと本拠地マツダスタジアムで対戦。佐々岡監督は「あと3試合、地元で必死にやるだけです」と誓った。

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