OSK日本歌劇団新トップスター・楊琳がお披露目公演に「ドキドキワクワク」

スポーツ報知
OSK日本歌劇団新トップスターの楊琳(前列中央)がお披露目公演「レビュー夏のおどり」でテーマソング「桜咲く国」を熱唱

 OSK日本歌劇団の新トップスター・楊琳(やん・りん)が13日、大阪松竹座でお披露目公演「レビュー夏のおどり」(14~18日・大阪松竹座、8月5~8日・新橋演舞場)の公開舞台稽古を行った。今回は「STARt」をテーマに洋舞レビューの2本立て。楊は全場面に登場し、トップ娘役の舞美りら、千咲えみ、劇団員とともにパワフルなステージを展開する。

 2007年の入団時から注目を集めてきた楊は「いよいよお客様に見ていただくので、ワクワクドキドキしています。真心を込めてお届けしたいです」と笑顔。トップになったと思う瞬間に最後のパレードを挙げ「一番最後に出てくるのはそういう意味なんだなと。劇団員のみんなが押し上げてくれています」と目を輝かせた。また、前トップスターで特別専科の桐生麻耶とのバトンタッチシーンも描かれ「改めて受け継ぐ感じがします」と気持ちを引き締めた。

 来年は同歌劇団が誕生して100周年の記念の年。「OSK日本歌劇団創立100周年記念公演」が、来年2月に大阪松竹座、3月に東京・新橋演舞場、7月に京都・南座で上演されることも決定した。楊は「100年の時に在団しているのが奇跡。100周年に向けて走り出しているので、もっと自分の中で(劇団を)背負って爆走していけたら」と意気込みを語った。

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