【大学選手権】慶大の正木智也が最高殊勲選手賞 増居翔太が最優秀投手賞 渡部遼人が首位打者賞

1回2死一塁、中越え2ラン本塁打放った慶大・正木智也
1回2死一塁、中越え2ラン本塁打放った慶大・正木智也
優勝し喜ぶ慶大ナイン
優勝し喜ぶ慶大ナイン

◆報知新聞社後援 第70回全日本大学野球選手権記念大会最終日 ▽決勝 慶大13―2福井工大(13日・神宮)

 1952年第1回優勝の慶大(東京六大学)が福井工大(北陸大学)に大勝し、第70回記念大会で34年ぶり4度目の優勝を飾った。

 最高殊勲選手賞は慶大の正木智也一塁手(4年=慶応)、最優秀投手賞は慶大の増居翔太(4年=彦根東・13イニング、2勝、防御率2・77)、首位打者賞は慶大の渡部遼人中堅手(4年=桐光学園)、敢闘賞は福井工大の木村哲汰右翼手(4年=沖縄尚学)がそれぞれ選ばれた。

1回2死一塁、中越え2ラン本塁打放った慶大・正木智也
優勝し喜ぶ慶大ナイン
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