【阪神】近本光司の勝ち越し三塁打で貯金20 交流戦6連勝フィニッシュ

9回2死三塁、右翼線に勝ち越しの適時三塁打を放つ近本光司
9回2死三塁、右翼線に勝ち越しの適時三塁打を放つ近本光司

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天5―6阪神(13日・楽天生命パーク)

 阪神が3点リードを追いつかれた後、土壇場で勝ち越し、6連勝を飾った。

 3点リードの7回に馬場が黒川のタイムリーと代打・内田の犠飛で1点差に詰め寄られた。続く8回には藤浪が先頭・鈴木に同点の4号ソロを右翼席に運ばれた。

 9回の攻撃も楽天の守護神・松井にあっさりと2死を奪われたが、梅野が四球で出塁。すかさず二盗を決めると、田中貴の悪送球が重なり、三塁に進塁。ここで近本が右翼線への適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

 交流戦は11勝7敗で、球団最高タイの2位でフィニッシュ。貯金は20に到達した。4日間の休養を挟み、18日の巨人戦(甲子園)からリーグ戦が再開する。

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