セルビア戦ではジャガーポーズ不発…浅野拓磨15日キルギス戦へ「結果出すのが使命」

浅野拓磨
浅野拓磨

 W杯アジア2次予選キルギス戦(15日・パナスタ)に向け合宿中の日本代表FW浅野拓磨=無所属=が13日、オンライン取材に応じた。

 11日の国際親善試合・セルビア戦は後半途中から出場。終盤に訪れたGKとの1対1を決めきれず、消化不良に終わった。浅野は2019年からセルビア1部パルチザンでプレーしていたとあって「相手には一緒にプレーしてた選手もいた。ゴール取ってジャガーポーズかましてやろうかな、という気持ちがあったけど本当に悔しい」と振り返った。

 今回の代表活動でのゴールは、3日に行われたU―24日本代表とのチャリティーマッチでの1得点のみ。チャンスを結果に結びつけられてはいない。それでも、今季のリーグ戦で18ゴールをたたき出したストライカーは「やり続けることが大事。めげずに切り替えていくしかない。(キルギス戦は)予選突破が決まっていようが関係ない。代表のピッチに立った以上、結果を出すのが使命」とアジア2次予選最終戦での一撃を誓った。

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