【DeNA】1点及ばず交流戦V逸 三浦大輔監督「もう一歩という所」「またあした頑張るだけ」

スポーツ報知
9回2死、試合状況を見つめる三浦大輔監督(中央)

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム4―3DeNA(12日・札幌ドーム)

 DeNAは、後半の猛追及ばず惜敗。最後まで交流戦優勝の可能性を残していたが、3時間53分の熱戦に1点差で敗れて、球団史上初の交流戦Vを逃した。優勝したオリックスにはセ6球団で唯一2勝1敗で勝ち越したが、あと一歩及ばなかった。

 先発の京山が5回途中8安打3失点。3回までは無失点で踏ん張ったが、4回に2点を先制されると、5回に1点を追加された。打線は5回まで2安打無得点と沈黙。6回に大和が右前適時打を放って1点を返すと、3点を追う7回には宮崎と牧がタイムリーを放って1点差に迫った。7回からは1点ビハインドながら勝ちパターンのエスコバー、山崎を投入。ともに1イニングずつをパーフェクトで抑えたが、あと1点が遠かった。

 三浦大輔監督は「もう一歩という所だったけど、最後まで食らいついていったので、もう一歩ですね」とガックリ。それでも最後まで攻め続けたチームとしての姿勢を「最後まで諦めず追い上げられたのは、誰一人諦めなかったというベンチの姿勢を、続けていくだけだと思います」と評価した。交流戦優勝こそ逃したが、チーム状態は上向きとあって「またあした頑張るだけです」と前を向いていた。

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