【DeNA】交流戦絶好調大和の右前適時打で反撃開始! 交流戦逆転Vへ望みつなぐ

スポーツ報知
6回2死満塁、右前適時打を放った大和

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―DeNA(12日・札幌ドーム)

 交流戦好調の大和内野手(33)が、3点を追う6回2死満塁で、右前適時打を放った。

 チーム最年長が、さすがの勝負強さを見せた。負ければ交流戦逆転Vへの望みが消える可能性もある中で、5回までは日本ハム先発・池田の前に打線が2安打無得点と沈黙。6回に2安打などで満塁の好機を作ると、大和が147キロ直球をはじき返し、待望の1点を奪った。

 大和は6日のロッテ戦(横浜)でサヨナラ打を放つなど、好機でめっぽう強く、交流戦の得点圏打率は6割4分3厘で、14打点目となった。

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