セルビア戦で“幻デビュー弾”のオナイウ阿道「次は数字で」

ストレッチするオナイウ阿道(カメラ・宮崎 亮太)
ストレッチするオナイウ阿道(カメラ・宮崎 亮太)

 国際親善試合・セルビア戦(11日)で国際Aマッチ初出場を果たした日本代表FWオナイウ阿道=横浜FM=が12日、オンラインで取材に応じた。

 オナイウは両チーム無得点の後半開始から出場。1トップで起点となる場面を何度も作ると、1点リードの同19分にはMF伊東純也=ゲンク=からのクロスに飛び込み、ポストに激突しながらネットを揺らした。

 惜しくもオフサイドと判定され、史上36人目となるA代表デビュー戦でのゴールは幻となったことについて聞かれると「あとで映像で見たけど、多分オフサイドではないと思う」と苦笑い。「悔しいけど、次の試合でしっかりと数字で表せられるように。継続していけば数字はついてくると思う。そこは自信持ってしっかりやりたい」と言葉に力を込めた。

 試合前には、スコットランド1部セルティックへの就任が決まったポステコグルー監督へ電話であいさつ。「サッカー選手としての幅を広げられた。自分の成長にもつながったと思う」と感謝を伝えたという。15日のW杯アジア2次予選・キルギス戦(パナスタ)で先発起用される期待も出てきたストライカーは「まだ1試合残っている。チャンスをもらえた時に結果を表現できるようにやりたい。得点で貢献することが1番チームの為になる」とA代表初ゴールを力強く誓った。

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