大谷翔平、渡米後初の交流戦先発登板…ダルビッシュに次ぐ交流戦での一発なるか

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ダイヤモンドバックス─エンゼルス(11日・フェニックス=チェイス・フィールド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日午前10時40分開始予定)、敵地でのダイヤモンドバックス戦、インターリーグ(交流戦)で「2番・投手」で先発出場する。ア・リーグ在籍の日本人投手が交流戦で本塁打を打ったのは2016年8月24日レッズ戦のダルビッシュ有投手しかいない。

 4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦では「2番・投手」で先発出場し、6回を4安打2失点で4月26日レンジャーズ戦以来の2勝目を挙げた。

 相手の先発投手はメリル・ケリーは今季は2勝6敗、防御率5・12の右腕。5月20日には強打のドジャース打線から筒香からの3個を含め7回で12三振を奪っている。

 直球の平均球速は91マイル(約146キロ)だが、微妙に揺れ動くシンカーが武器の32歳右腕。メジャー昇格前の2015年から4年間、韓国プロ野球で通算48勝。2019年に帰国してメジャーデビューし13勝14敗。昨年は5試合の登板で3勝2敗、防御率は2・59だった。

 チームは20勝43敗でメジャー最低勝率。打線は1番から6番までが大谷用に左打ちを並べた。

 両チームの先発メンバーは以下の通り。

【エンゼルス】

1(左)アプトン、2(投)大谷、3(三)レンドン、4(一)ウォルシュ、5(遊)J・イグレシアス、6(中)ウォード、7(捕)スズキ、8(二)ウォン、9(遊)フレッチャー

【ダイヤモンドバックス】

1(二)ロハス、2(中)マルテ、3(一)カブレラ、4(三)エスコバー、5(右)スミス、6(左)ぺラルタ、7(捕)C・ケリー、8(遊)アーメド、9(投)M・ケリー=右

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