石原良純、自民党・武井議員の事故車が「車検切れ」に疑問「こんなことがあるのかな?」

テレビ朝日
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 俳優の石原良純が12日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)にスタジオ生出演した。

 番組では、自民党の武井俊輔衆院議員の60歳代の男性公設秘書が8日、東京都内で乗用車を運転中に自転車に衝突し、当て逃げした事故を報じた。

 当て逃げ事故は8日午後6時すぎ、東京・港区の六本木交差点で発生。武井議員を乗せた車は六本木通りを左に曲がろうとしたところ、50代の男性が乗る自転車と接触した。事故の際、武井議員は後部座席に座っていた。車がそのまま走り去ったため、被害者が追い掛けて止めた。

 車は車検切れで自賠責保険にも加入しておらず、後部座席に武井議員も同乗していた。警視庁は、道路交通法違反(当て逃げ)容疑などで調べている。武井議員を巡っては2019年にも都内で別の秘書が乗用車を酒気帯び運転し、道交法違反容疑などで書類送検されていた。

 武井議員は、10日に会見を開き「自動車に関することがですね、2度続きましたこと、大変申し訳なく思っております。大変重く受け止め、こういうことが二度とないように再発防止をしっかりはかって参りたいと思います」と謝罪した。自転車と接触したことには「私や秘書を含め接触に気づかず当て逃げしたという認識はなかった」と述べた。また、車検切れについては「車の更新手続きが事務所の中で共有できていなかった」と説明した。

 石原は、車検切れで自賠責保険に加入してなかったことに「こんなことがあるのかな?って」とし「僕なんか、個人事業者じゃないですか。うちの車のことなんかだいたい分かるけどね」と疑問を投げかけていた。

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