【巨人】湯浅大の「忍者守備」で試合終了 憧れの坂本勇人と二遊間で躍動

9回2死、二塁打を放ちプロ初安打を記録した湯浅大
9回2死、二塁打を放ちプロ初安打を記録した湯浅大

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―1ロッテ(11日・ZOZO)

 巨人・湯浅が代走から二塁の守備に入り途中出場。群馬・健大高崎高から17年ドラフト8位入団の4年目内野手が攻守で躍動した。

 9回2死で迎えたこの日初打席で、成田から左中間に二塁打を放ち、プロ通算10打席目でうれしい初安打を記録した。

 さらに見せ場はその裏の守備だった。5―1の9回2死三塁、荻野の一、二塁間を抜けようかというゴロをスライディングキャッチで好捕。広大な守備範囲で一塁アウトにして試合終了となった。

 オフの自主トレをともにする憧れの主将・坂本勇人遊撃手と二遊間を組み、バットだけでなく、俊足と抜群の身体能力を生かした「忍者守備」でもチームの勝利に貢献した。

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巨人

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