【楽天】涌井秀章が7回3失点で4敗目…痛恨被弾に石井監督は「投げミスがあってはいけない場面」

6回1死三塁、ジェフリー・マルテに逆転の左越え12号2ラン本塁打を浴び、肩を落とす先発投手の涌井秀章
6回1死三塁、ジェフリー・マルテに逆転の左越え12号2ラン本塁打を浴び、肩を落とす先発投手の涌井秀章

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天2―3阪神(11日・楽天生命パーク)

 楽天・涌井秀章投手が先発し、7回6安打3失点(自責2)で4敗目を喫した。

 初回を三者凡退と好スタート。4回まで1安打のみで、相手に二塁すら踏ませなかった。しかし2―0の5回は2死三塁で糸井に適時内野安打を許すと、2―1の6回は1死三塁からマルテに初球スライダーを左翼席へ運ばれた。これが痛恨の決勝2ランとなった。

 両リーグの首位対決初戦で逆転負け。右腕は試合後「特にありません」とコメントし、石井監督は「全体的に言えば7回3失点で、涌井もいい投球はできていた」とした上で、一発を浴びた場面については「投げミスがあってはいけない場面ではあった。絶対に低く、ボールから入ってもいい場面。もしかしたら四球でもいいぐらいの感覚で投げ切ってくれる球ではなかったのかなと思います」と指摘した。

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