U―24日本代表のCB争い激化…追加招集の瀬古歩夢、逆転での五輪代表切符狙う

ボール回しするU―24日本代表・瀬古歩夢(中央)
ボール回しするU―24日本代表・瀬古歩夢(中央)

 東京五輪世代のU―24日本代表は11日、愛知・豊田市内で非公開練習を行った。12日のジャマイカ戦(豊田ス)は、今月下旬に予定される18人の五輪メンバー発表前最後の一戦。横内昭展監督(53)は「(同国の)フル代表相手にプレッシャーがある中、いかに自分の良さを発揮できるかが楽しみ」と期待した。

 2017年12月のチーム発足から五輪世代の計86人を招集。ジャマイカ戦は、オーバーエージ3人を除けば15人と限られる五輪メンバーを選ぶ最終テストとなる。冨安が負傷離脱したセンターバックには瀬古が追加招集。今回の活動は選外と一度“落選”したが、ジャマイカ戦2日前に合流し「最後のチャンス。やる気はモリモリある」。今合宿の五輪世代24人のうち9人は必ず落選するサバイバルは、最終局面を迎えた。

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