【ロッテ】セットアッパー唐川侑己にアクシデントか 8回登板の大嶺祐太が炎上で4位転落

ロッテ先発の本前郁也
ロッテ先発の本前郁也

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―1ロッテ(11日・ZOZOマリン)

 ロッテは先発の2年目左腕・本前郁也投手が6回1失点と好投も、同点の8回に登板した大嶺祐太投手が巨人・岡本和に特大2ランを浴びるなど5安打4失点(自責3)と炎上し、カード初戦を落とした。勝率は5割となり、オリックスにかわされて4位に転落。交流戦も7勝8敗1分と黒星が先行した。

 試合後、井口資仁監督は、8回にセットアッパーの唐川侑己投手ではなく大嶺を起用したことについて、「唐川でいきたかったが、状態が悪くて投げられなかった」と、何らかのアクシデントがあったことを示唆。12日以降についても「厳しいかもしれないですね、この3日間は」と、登板を見送る方針を明かした。

 唐川は開幕から29試合に登板して23HP、防御率1・88と安定した成績を残してきた。長期離脱となればチームにも大きな影響を与えそうだ。

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