【DeNA】浜口遥大が138球、4安打完封「なんとしてでも完封したかった」交流戦勝ち越し決定

DeNA先発の浜口遥大
DeNA先発の浜口遥大

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム0―4DeNA(11日・札幌ドーム)

 先発したDeNAの浜口遥大投手が、4安打完封の快投で4勝目をつかんだ。2019年5月19日のヤクルト戦(神宮)以来、2年ぶりの完封となった。

 4回までは走者を背負いながらも危なげなく無失点で切り抜けると、4点リードの5回からは4イニング連続3者凡退。9回には2安打を浴びて2死満塁のピンチを背負ったが、野村を中飛に打ち取る、プロ最多138球の熱投だった。チームは交流戦残り2試合で8勝5敗3分けで勝ち越しが決まった。

 浜口は「本当にチームとしてしっかり勝ち切れたのがすごくよかったと思います。ホッとしています。三浦監督と川村コーチが『任せたぞ』ということだったので、なんとしてでも完封したかった」と笑顔を見せていた。

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