【阪神】セパ首位対決を制して4連勝 交流戦優勝の可能性残す スアレスが藤川球児に並ぶ11戦連続セーブ

最後を無失点で締めたロベルト・スアレス(右)は捕手・梅野隆太郎と勝利のエアタッチ
最後を無失点で締めたロベルト・スアレス(右)は捕手・梅野隆太郎と勝利のエアタッチ

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天2―3阪神(11日・楽天生命)

 阪神が逆転勝ちで今季5度目の4連勝。18年からの楽天戦の連敗を4で止めた。セパ首位対決を制し、交流戦の優勝戦線に踏みとどまった。

 初回。青柳が島内の適時三塁打を許し、今季初の初回失点。2回には茂木に10号ソロを浴びて2点を先行された。

 しかし、5回。先頭で四球を選んだ佐藤輝の盗塁から糸井の適時内野安打で1点を返すと、6回にマルテが左翼席へ逆転の12号2ラン。涌井を打ち崩した。

 結局、青柳は3回以降無失点で8回5安打2失点の好投。9回はスアレスが3者凡退の完全投球で今季20セーブ目。08年の藤川球児に並ぶ球団記録の11戦連続セーブとなった。

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