【中日】大野雄大、7回3失点 1か月ぶりとなる3勝目の権利持って降板

中日先発の大野雄大
中日先発の大野雄大

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―中日(11日・メットライフ)

 中日・大野雄大投手が7回5安打3失点で、5月4日のDeNA戦(バンテリンD)以来1か月ぶりとなる勝利投手権利を持って降板した。

 山川に2ランは許したが、最速147キロと多彩な変化球を低めに制球し、ここ一番で西武打線の大爆発を防いだ。

 大野雄は、降板後「味方がたくさん点を取ってくれたので、何とか7回投げて試合を作ることができました」と振り返った。

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