【西武】ドラ2・佐々木健がプロ初登板で2回1失点

6回から3番手で、プロ入り初登板する西武・佐々木健
6回から3番手で、プロ入り初登板する西武・佐々木健

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―中日(11日・メットライフ)

 西武のドラフト2位・佐々木健投手が3点ビハインドの6回から3番手でプロ初登板した。

 左腕は最速149キロの直球を軸に三ツ俣、高松、大島を3人で片付けた。

 2イニング目となった7回、先頭の堂上に左翼線二塁打。1死三塁となりビシエドの遊ゴロを山田が送球エラーし、1点を失った。デビュー戦は2回1安打1失点となった。

 佐々木は青森・木造高から富士大を経てNTT東日本からドラフト指名された25歳。イースタンでは主に中継ぎとして5試合で1勝1敗、防御率6・35。9日にプロ初昇格していた。

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