コロナ感染の片岡千之助、12日から舞台復帰 歌舞伎座「六月大歌舞伎」

片岡千之助
片岡千之助

 新型コロナウイルスに感染して東京・歌舞伎座「六月大歌舞伎」(3~28日)を休演していた歌舞伎俳優の片岡千之助が11日、自身のインスタグラムを更新。陰性が確認され、12日の公演から出演することを発表した。

 千之會事務局として「この度は新型コロナウイルス感染により、関係者の皆様、応援してくださっている皆様には大変なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、改めましてお詫び申し上げます。コロナウイルス感染確認後、保健所の指導のもと、片岡千之助、隔離生活を続け、本日、PCR検査で陰性が確定されました」と記し、「千之會」のロゴの画像をアップ。

 「歌舞伎座での六月大歌舞伎 第二部『桜姫東文章』の松若役でございますが松竹と協議の上、明日12日から舞台復帰となりますことご報告申し上げます」とつづった。

 続けて、千之助のコメントとして「この度は、多大なるご心配とご迷惑をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。自粛隔離生活を続けて参り、本日のPCRの結果で明日より舞台に復帰いたします。今後はより一層の感染防止を徹底し、今まで以上に仕事と学業に真摯に向き合い頑張ります。まずは、六月大歌舞伎の舞台に立てます事に感謝し、精一杯努めて参る所存でございます。これからもご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いします。片岡千之助」と発表した。

 千之助は片岡孝太郎の長男で、片岡仁左衛門の孫にあたる。公演前の定期的なPCR検査で陽性となったことが5月29日に発表され、同公演の初日から休演していた。

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