【DeNA】オースティンが球団史上初のシーズン11球団本塁打達成 復帰1打席目に弾丸ライナー

1回2死三塁、先制の左越え2ラン本塁打を放つオースティン
1回2死三塁、先制の左越え2ラン本塁打を放つオースティン

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―DeNA(11日・札幌ドーム)

 DeNAのタイラー・オースティン外野手が、初回2死三塁で先取点となる13号2ランを放った。日本ハム先発・金子の140キロを弾丸ライナーで左翼ポール際最前列に運んだ。

 オースティンは交流戦7発目。交流戦前にセ・リーグ5球団から6発を放ち、パ・リーグ6球団からも本塁打をマークした。シーズンの11球団制覇は19年の山田(ヤクルト)以来、16人目(19度目)で、DeNAでは史上初の快挙となった。

 12号を放った9日の西武戦(メットライフ)では、4回の走塁で一塁から本塁に激走した際に、左太もも裏を痛めて10日の同カードは欠場。状態が心配されていたが、11日の日本ハム戦(札幌D)前の打撃練習では左翼席中段に特大弾を放つなど15スイングで4本が柵越えするなど、順調な回復ぶりを見せて、「4番・指名打者」でスタメンに復帰し、1打席目でいきなり本塁打を放った。

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