男子ホッケー東京五輪代表「ずっと五輪を目指してきた」

ホッケー
ホッケー

 男子ホッケーの東京五輪代表が10日、オンラインで取材に応じ、主将の山下学(小矢部REDOX)は「良い準備ができています。メダル獲得に向けて全力で頑張ります」と意気込みを見せた。

 今大会男子ホッケーは53年ぶりの五輪出場となる。ロンドン、リオと予選敗退が続き、男子ホッケー界の酸いも甘いも経験してきた山下は「ずっと五輪を目指してきましたし、僕らの前にも目指してきた先輩選手がいます。その方たちの分も良い結果が出せるように頑張っていきたい」と力を込める。

 初戦は世界ランキング1位の強敵オーストラリア。「一人のミスは全員でカバーする。個々で対応ではなくチームでどれだけカバーリングするかが重要。攻撃陣は足の速い選手が多いのでボールを奪ってからのカウンターが強いと思う」と日本の武器を語った。

 五輪本番まで50日を切った。「男子ホッケーの注目度を結果であらわすことも大事ですしホッケーといったら『さくらジャパン』と思われていると思う」と苦笑い。「今回しっかり結果を出して金メダルを求めていきたいです」と目標を定めた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請