東京五輪出場を目指す古江彩佳、68で暫定18位浮上「上位にちゃんと行きたい」

古江彩佳
古江彩佳

◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第2日(11日、兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)

 首位と7打差の39位で出た古江彩佳(富士通)は5バーディー、1ボギーの68をマーク。通算5アンダーとし、暫定18位でホールアウトした。

 午前組でスタートした首位の稲見萌寧(もね)との差を確認し「アンダーは絶対」と心に決めて午後12時24分にティーオフ。2番パー4で残り134ヤードの第2打をピンそば1メートルにつけてバーディー。3番では5メートルのパットをねじ込む連続バーディーで伸ばした。後半も11番、12番でバーディーを重ね「ショットでバーディーチャンスにつけられた。ミドルパットも入ってくれて流れ良くプレーできた」とうなずいた。

 今夏の東京五輪出場へ、代表圏外の世界ランクで日本勢3番手、28位から逆転代表入りを目指す。圏内の2番手(世界ランク26位)にいる稲見の背中を追う展開だ。五輪代表決定まで今大会を含め3試合で、「残りの試合が少なくなっているので、自分がちゃんと上位にいきたい。ショットは悪くないので自分を信じて、攻めていきたい」と上だけを見て突き進む。

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