宮崎美子と生島ヒロシが元同僚!? 生島「すごいことです」

ラジオで対談した生島ヒロシ(右)と宮崎美子
ラジオで対談した生島ヒロシ(右)と宮崎美子

 女優の宮崎美子が11日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)にゲスト出演し、MCの生島ヒロシと40年前の昔話に花を咲かせた。

 宮崎は熊本大学の学生時代に篠山紀信撮影の「週刊朝日」の表紙でデビュー。ミノルタ・カメラのテレビCMで一躍全国区の人気者に。その後、1980年にTBS系ポーラテレビ小説「元気です!」で、いきなり主演デビューした。

 当時、事務所などに入っておらず、所属は「TBS番組宣伝部」。生島も当時はTBSアナウンサーで“同僚”だったということに。生島が「すごいことです」と驚くと、宮崎は「無茶ですよね。甘えながら…。何にも出来なくて…。悔しくて、面白くて、もうちょっとやりたいと…」と“会社員生活”が女優生活を続ける原動力になったことを明かした。

 昨年は61歳のビキニ姿をカレンダーで披露。女優業のかたわらクイズ、政治番組での才色兼備な姿で活躍の幅を広げている。宮崎は18日にも出演する。

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