DF瀬古歩夢、招集外は「自分の管理不足」追加招集でチャンス到来「やる気はもうゴリゴリ」

ボール回しするU-24日本代表・瀬古歩夢(手前)
ボール回しするU-24日本代表・瀬古歩夢(手前)

◆国際親善試合 U―24日本代表―ジャマイカ代表(11日・豊田スタジアム)

 U―24日本代表は11日、東京五輪のメンバー発表前最後の強化試合となるジャマイカ戦に向け、豊田市内で最終調整を行った。

 追加招集でチームに加わったC大阪のDF瀬古歩夢は「やる気はもうゴリゴリにあります。自分の勝負所を生かせるチャンスかなと自分の中では思っています」と意気込みを語った。

 3月の親善試合アルゼンチン戦ではDFラインからのフィードでアシストをマークするなど結果を残したが、C大阪で出場機会が減り、今合宿は招集外に。「自分の管理不足でもありました。プロとして、体のケアというのもやっていけないのが現実だった。試合に出ないと選ばれないのは当然だと思っていたし、そこは自己責任だと思っています」と話した。

 DF冨安健洋の負傷離脱を受けてチームに合流。瀬古にとって、ジャマイカ戦が最初で最後のアピールチャンスとなる。「正直に話すと、もう可能性はないなと思っていました。最初にメンバーに入れなかったときは、その次の目標を立てて頑張るしかないと思いました」と振り返り、「今いるCBの中で違いを見せないといけない。その違いは攻撃で生み出せると思っている。次の試合で出していけたらなと思います」と意気込みを語った。

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