FC東京・森重真人「自分たちを見つめ直すところにフォーカスしたい」 天皇杯で順大に敗戦後、初戦は13日のルヴァン杯湘南戦

FC東京のDF森重真人(提供・FC東京)
FC東京のDF森重真人(提供・FC東京)

 FC東京のDF森重真人が11日、ルヴァン杯プレーオフS第2戦の湘南戦(13日・レモンS)に向けてオンライン取材に応じ、試合のポイントを「ゴール前での冷静さ、フィニッシュの精度」と口にした。

 5日の第1戦は、再三のチャンスを決めきれず、0―1で敗戦。相手にアウェーゴールを与えた状態で第2戦に臨むが、「前節の後半のような、敵陣に押し込んで常に攻撃を仕掛けていくこと。あとは決めるべき時に点を決められれば、自分たちにもチャンスがある」と見据えた。

 また、9日の天皇杯2回戦では、順大に1―1で延長にもつれ込んだ末に、1―2で敗れた。この試合をベンチで見ていたという森重は「シンプルに悔しい、情けない」と厳しい表情。これを受けて、「自分らが何を思ってどう行動していくのかで、今後、自分たちが上にいけるのか下にずるずる下がるのか変わってくる。自分たちを見つめ直すところにフォーカスしたい」と、次節の重要性を強調していた。

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