【高校野球】宮城大会決勝は初めて石巻市民球場で実施・・・開催要項発表

理事会後の記者会見で質問に答える宮城県高野連・丹野会長(右)と松本理事長
理事会後の記者会見で質問に答える宮城県高野連・丹野会長(右)と松本理事長

 宮城県高野連は10日、仙台市内で理事会を開き、今夏の全国高校野球選手権宮城大会の開催要項を発表した。期間は7月7日から13日間で、県内5会場を使用。23日の決勝は石巻市民球場で午後1時開始予定で、決勝が同球場で行われるのは初めてのこととなる。参加校は71校66チームで、連合は4チーム。今春の県大会同様、各球場ごとに上限を定めて有観客で開催する。観客にはこれまでと同じく、入場時にマスクの着用や検温などをお願いする。

 7月7日に楽天生命パーク宮城で行われる開会式では、ベンチ入り20人で例年通りの入場行進をするが、グラウンド内にはプラカード役と主将の2人が残り、他の選手は外野席へ移る。選手宣誓は行う。ブラスバンドを使っての応援は4回戦から認められ、3回戦までは音源を流しての応援は可能となる。丹野高雄会長は「(有観客では)2年ぶりの大会。多くの方に足を運んでいただいて、見ていただきたい」と話した。組み合わせ抽選会は6月25日に行われる。

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