稲見萌寧が前半終了で首位浮上 スコアを2つ伸ばして8アンダーの比嘉真美子に並ぶ

ハーフターンし1番のティーショットを終え、おにぎりを手に笑顔の稲見萌寧(カメラ・渡辺 了文)
ハーフターンし1番のティーショットを終え、おにぎりを手に笑顔の稲見萌寧(カメラ・渡辺 了文)

◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第2日(11日、兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)

 首位と2打差で6アンダーの2位で出た稲見萌寧が、前半9ホールを終え、スコアを2つ伸ばして8アンダー。首位の比嘉真美子に並んだ。10番からスタートした稲見は、パー5の12番で3打目をピンの左に付けてバーディー。パー4の15番でも2打目をピン右横にピタリと付けてバーディーとした。

 午前組では、首位と6打差の2アンダー27位から出た吉田優利が5バーディー、1ボギーでスコアを4つ伸ばして3位に浮上。4アンダーの8位だった福田真未も2つ伸ばして6アンダー。3アンダーの13位だった辻梨恵とテレサ・ルーも3つ伸ばして6アンダーとし、3位に並んだ。

 1アンダーの39位でスタートしたツアー3勝の原英莉花は、11~13番での3連続バーディーを含む5バーディー、1ボギーで5アンダーとし、10位に浮上。賞金ランク1位の小祝さくらもスコアを3つ伸ばし、原に並ぶ10位となった。

 初日に64で回り、8アンダーで首位だった比嘉は、11時40分スタート予定。

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