丸川珠代五輪相、五輪・パラのワクチン接種対象拡大明かす IOCから追加提供の提案

丸川珠代五輪相(ロイター)
丸川珠代五輪相(ロイター)

 丸川珠代五輪相は11日、閣議後に会見。国際オリンピック委員会(IOC)から9日の理事会終了後に、東京五輪・パラリンピックで運営に関わるスタッフ、アクレディテーション(取材許可証)を保有するメディアに対してもワクチンを提供する提案がなされたことを明かした。日本へは既に選手、関係者2500人を含む2万人分のワクチンが無償提供されているが、今回はそれを拡大する形となる。丸川大臣は「今後、選手と接触しうる方、大会運営に関わる人を対象にIOC、組織委委員会が具体的に定め、精査をして決めていく。速やかに接種出来ることが重要になるので、場所も含めて検討していきたい」と述べた。

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