ジョン・コーツ氏らIOC幹部は15日に来日予定 バッハ会長は7月来日へ

IOCのコーツ調整委員長
IOCのコーツ調整委員長

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長(77)は10日、都内で報道陣の取材に応じ、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長、アレックス・ギラディ同副委員長、クリストフ・デュビ五輪統括部長の3人が、15日に来日する予定を明かした。トーマス・バッハ会長は7月に来日する予定だという。

 武藤事務総長は、コーツ氏らの来日後の予定について「原則に従っていただく。我々も(直接会うのは)来日4日目以降でないと無理だと思います」と到着後、3日間の隔離を経て、大会の準備に入ることを説明。大会の調整委員長は、これまでも1か月程度前から現地の組織委員会と準備を行っており、武藤総長は「現時点で指定していることはない。まずはオンサイト(対面)で意見交換を行うことになる」と語った。

 また、大会期間中の選手、関係者に向けた行動規範をまとめたプレーブック第3版についても「近々とりまとめたい」と来週中への発表に向け、準備を行っていることを明かした。

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