清水翔太「花束のかわりにメロディーを」で、きょう「THE FIRST TAKE」初登場

「THE FIRST TAKE」の第126回に初登場する清水翔太
「THE FIRST TAKE」の第126回に初登場する清水翔太

 シンガー・ソングライターの清水翔太(32)が、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(TFT)」の第126回に初登場することが10日、分かった。11日午後10時に公開される。

 歌うのは、真っすぐな愛をソウルフルに歌ったラブソング「花束のかわりにメロディーを」(15年)で、根強い人気を誇るナンバー。5月にオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(GYAO!)で課題曲として流れると、深夜にも関わらず、同曲がツイッターのトレンド入りし、話題を呼んだ。

 今回は清水のボーカル力の高さにフューチャーし、ピアノ伴奏のみで披露する。「僕自身、恋愛の中でうまくいかないことがいっぱいあったり、自信がなかったりするんですが、一つだけ自信があるものが音楽。格好いいことはできないけど、『本当に大好きな人に、自分の一番自信のあるものを捧(ささ)げます』っていう曲がこの曲です」と説明。「みんな、何かしら、これだけは自信があるってものがあると思う。人生の中でネガティブ、コンプレックス(な部分)を、ポジティブなものに変えていくイメージで歌いました」と話した。

 TFTは「ONE TAKE ONLY,ONE LIFE ONLY. 一発撮りで、音楽と向き合う」をコンセプトに、19年11月に開設。チャンネル登録者455万人、総再生回数11億7200万回を超える。

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