【楽天】石井一久監督、1500安打の浅村を“石井節”で称賛「ほっとけばやってくれる頼もしい選手」

石井一久GM兼監督
石井一久GM兼監督

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天6―2中日(楽天生命パーク)―連勝止まった直後の試合

 楽天は3カード連続の勝ち越しを決め、オリックスと並び交流戦首位に浮上した。浅村栄斗内野手(30)が決勝打を含む3安打で通算1500安打をマーク。鈴木大地内野手(31)が4回に右中間席へ8試合ぶりとなる3号2ランでけん引した。先発の滝中瞭太投手(26)が5回7安打2失点で交流戦3戦3勝。今季5勝目をマークした。

 石井監督の試合後の主な一問一答。

 ―9日の試合で連勝が止まった後の試合で勝利。振り返って。

 「すごくいいゲームだったと思います。昨日は負けましたけど、昨日も選手は一生懸命勝つ努力はできていたし、今日も変わらずできていた」

 ―滝中が5回2失点で5勝目を挙げた

 「滝中は欲を言えば、攻撃陣が点を取ってくれた後に失点というのはこの3連戦は非常に多かったので、また気を引き締めてやってもらえれば。得点が降ってくるわけではない。一生懸命取った点を守っていかないといけない。そこらへんをリベンジできるように」

 ―味方が点を取った後に投球内容が変わったのか。

 「意識し過ぎるとよくないんですけど、癖付かないようにほどよく意識をしながら、点を取った後のイニングはピッチングをしてほしい」

 ―打線は12安打で6得点。1番・小深田が4度出塁した。

 「こぶちゃん(小深田)はいい汗をかいていた。このまま脱水症状寸前まで、いい汗をかいてほしいなと思います」

 ―浅村が1500安打に到達した。

 「最近あんまりよくなかったですけど、素晴らしい記録。アサ(浅村)は、ほっとけばしっかりとやってくれるので頼もしい選手だなと思います」

 ―鈴木大の一発も大きかった。

 「大地は本当によくやってくれている。前半ちょっと不調の時からずっと見ていますけど、変わらずチームを鼓舞するというかしっかりとやている。自分の調子がいいから声を出しているわけではなくて、不調の時からチームにとって何ができるか考えてやっているプレーヤー。アサと同様にほっといても普通にいろなことをやってくれる」

試合詳細

野球

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