【阪神】ドラフト6位の中野拓夢が先制打にリーグ&交流戦盗塁トップ

5回2死一、二塁、先制の右前適時打を放つ中野拓夢
5回2死一、二塁、先制の右前適時打を放つ中野拓夢

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム2―4阪神(10日・札幌ドーム)

 阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手が5回に先制打を放ち、チームを今季3度目の同一カード3連勝に導いた。4回と5回に盗塁も決め、交流戦トップの7盗塁目。セ・リーグでも12盗塁はヤクルト・塩見と並んでトップになった。ヒーローインタビューでは球宴ファン投票の遊撃部門で1位となっている現状を問われ、さらなる活躍を誓った。以下は一問一答。

―3連勝となった

「チームとしては非常にいい形で3連勝することができたので、その後の試合もしっかり気を抜かずにやっていきたいと思います」

―5回の先制打の場面は

「先制点が取れていなかったので、何とか自分がチームに先制点をもたらそうという気持ちを持って打席に入った入ったので。当たりとしては良くなかったんですけど、いいところに飛んでくれたなと思います」

―交流戦1位の7盗塁だ

「自分の役割としては塁に出て、かきまわすのが自分の役割だと思っているので、それをしっかりと全うすることができて良かったかなと思います」

―球宴ファン投票でも1位になっている

「そうですね。ファンの方々にいい評価をして頂いているのは非常にうれしいことなので、これからも投票数に恥じないようなプレーをしていきたいなと思います」

―貯金が17になった。貯金16から9度目の挑戦で壁を破った

「これからも大変な試合が続くと思いますが、1戦1戦、しっかりと阪神タイガースの野球ができるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請