【巨人】好調の吉川尚輝が死球で左手中指骨折

1回2死、吉川尚輝は左手に死球をうける
1回2死、吉川尚輝は左手に死球をうける

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス6―0巨人(10日・京セラD)

 巨人は、吉川尚輝内野手(26)が「左手中指末節骨骨折」「左手中指爪根脱臼」と診断されたと発表した。

 吉川は初回2死の第1打席で、カウント2ストライクからの3球目、山崎福のインハイ143キロが左手に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべてベンチ裏へ下がり、そのまま病院へ向かっていた。交流戦では打率3割7分3厘と好調だったが、11日からファームの故障班に合流して再起を目指す。

 野手陣では坂本、梶谷、テームズ、増田大らが故障で離脱中だが、またもアクシデントに見舞われた。

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