【巨人】先発の高橋優貴が7回6失点 打線も沈黙し今季初の4連敗

1回1死満塁、杉本裕太郎に左翼線2点適時二塁打を浴びた高橋優貴(カメラ・相川 和寛)
1回1死満塁、杉本裕太郎に左翼線2点適時二塁打を浴びた高橋優貴(カメラ・相川 和寛)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス6―0巨人(10日・京セラドーム大阪)

 巨人はリーグトップタイ6勝を挙げている先発・高橋優貴が打ち込まれて5回までに6失点。打線も沈黙し、引き分けを挟んで今季初の4連敗を喫した。

 中8日と万全の状態で臨んだ高橋だったが、連敗中の悪い流れを断ち切ることはできなかった。初回1死一塁から吉田正、T―岡田に連打を浴びて満塁のピンチを背負うと、杉本に左翼線への適時二塁打を浴びてあっさりと先制を許した。続くモヤの遊ゴロの間にも失点し、初回に3点を先取された。

 5回には安打と四球などで1死一、二塁からT―岡田に、左翼席へ7号3ランを浴びて、6点のリードを許してしまった。

 前日に14三振を喫した打線はこの日も復活には遠かった。初対決のオリックス先発・山崎福に3回まで無安打に封じられた。4回に1死一、二塁のチャンスを作ったが、中島宏之が三ゴロ併殺に倒れた。5回には2死から広岡大志が中越え三塁打を放ったが、後続を断たれた。

 その後もオリックスの継投の前に得点を奪えず、今季4度目の完封負け。引き分けを挟んで今季初の4連敗を喫した。

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巨人

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