【ヤクルト】サイスニードは5回1失点で降板「悔しい登板」

5回1失点のサイスニード
5回1失点のサイスニード

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(10日・ZOZO)

 ヤクルトのサイスニード投手は、先発したロッテ戦で5回を投げて2安打1失点(自責0)で降板。勝ち負けは付かなかった

 3回まで許した走者は四球による1人だけの好投。4回は3四球で2死満塁のピンチを背負ったが、菅野を三飛に仕留めた。1点リードの5回は無死一、二塁で荻野の投前へのバントを一塁に悪送球する間に同点に追い付かれ、勝ち越しは許さなかったものの、この回限りで降板となった。

 5月18日の阪神戦(甲子園)以来の来日2勝目を逃し、「今日はいい球と悪い球がハッキリしていて、なかなか自分の思う投球ができなかった」と5四球と制球を乱したことを反省。5回1失点と先発の役割は果たしたが、「味方の好プレーに助けられて5回までは投げられたが、リズムをつくれなかったし、もう少し長いイニングを投げなければいけない。悔しい登板になりました」とコメントした。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請