【西武】今季2度目の先発となった内海哲也は5回6安打3失点 勝利投手の権利を持って降板

粘投する西武先発の内海哲也
粘投する西武先発の内海哲也

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(10日・メットライフ)

 今季2度目の先発となった西武・内海哲也投手が5回6安打3失点で降板した。

 立ち上がりはボールが散らばり、2死一、三塁からソトに左前適時打で先制点を献上。初回だけで23球を要したが、この日最速の141キロ直球とチェンジアップやスライダーを低めに集め、緩急ある投球で2回以降は修正した。

 4―1の4回にドラフト2位の牧に右中間への2ランを被弾し、1点差に迫られたが後続を断ち、追加点を許さなかった。5回にはこの日初めての四球で先頭を出塁。一発が出れば逆転を許す場面で、ソトを内角低めの直球でフェンスギリギリの左飛に打ち取った。ピンチをしのぎ、捕手の柘植とガッツポーズ。2点のリードを守り抜く86球の熱投で、勝利投手の権利を持って降板した。

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