【ロッテ】佐々木朗希はプロ最長の6回1失点5奪三振も2勝目ならず プロ自己最速の155キロをマーク

力投するロッテ先発の佐々木朗希
力投するロッテ先発の佐々木朗希

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(10日・ZOZO)

 ロッテの佐々木朗希投手がヤクルト戦に先発した。プロ3試合目の先発で最長の6回93球を投げて4安打1失点、5三振を奪う好投も2勝目はならなかった。

 初回からプロ自己最速の155キロの直球を軸に、強気の投球を繰り広げた。初回は青木、2回はサンタナ、3回は山田、4回は村上、5回は山崎と毎回の5三振を奪った。2回、村上にプロ入り後初めての本塁打を許して1点を失ったが、3回以降も崩れずに、先発としての役割を果たした。味方打線が5回に追いついて上がった6回のマウンドも無失点。7回からは佐々木千が2番手として登板した。

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