【日本ハム】アーリンが5回途中1失点で降板 「カーブが高めに浮いてしまった」

力投する日本ハム先発のアーリン
力投する日本ハム先発のアーリン

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハムー阪神(10日・札幌ドーム)

 日本ハムのロビー・アーリン投手(30)が4回2/3を6安打1失点で降板した。 4回まで阪神打線を無失点に封じた。5回2死一、二塁から、中野に中前適時打を浴び先制点。栗山監督は早めの継投に出て、2番手に井口を投入した。

 80球で降板し、札幌ドーム初勝利はならず。「チェンジアップの調子は良かったですが、決め球のカーブが何球か高めに浮いてしまい、打たれてしまいました。最後は積極的に攻めていく姿勢を欠いてしまい、好打者がそろっている阪神打線に得点を許してしまいました」とコメントした。

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