【ヤクルト】村上宗隆、ロッテ・佐々木朗希との初対戦で18号ソロ 151キロを右中間席中段へ

2回無死、村上宗隆が右中間へ先制ソロ本塁打を放つ(投手・佐々木朗希)
2回無死、村上宗隆が右中間へ先制ソロ本塁打を放つ(投手・佐々木朗希)

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(10日・ZOZO)

 ヤクルトの村上宗隆内野手が、ロッテ・佐々木朗希投手との初対戦で豪快な18号ソロをたたき込んだ。

 「4番・三塁」で先発出場。2回先頭で初対戦の打席へ立つと、カウント1―1からの3球目、真ん中低めの151キロを強振。打球は中堅方向から吹く強風をものともせずに伸び、右中間スタンド中段に飛び込んだ。若きヤクルトの主砲が、2年目の怪物右腕に強烈な先制パンチをお見舞いした。

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