ウクライナ監督「この暑さの時間帯でやるのは理解できない」 酷暑下のデーゲーム開催に激怒

スポーツ報知
なでしこジャパンに敗れ、試合後に肩を落とすウクライナ女子代表の選手たち(カメラ・馬場 秀則)

◆国際親善試合 日本8―0ウクライナ(10日・Eスタ)

 なでしこジャパンに0―8で大敗したウクライナ女子代表のナタリア・ジンチェンコ監督が試合後、酷暑下のデーゲーム開催に怒りをぶちまけた。

 東欧のウクライナと違い、気温30度に上る酷暑と高い湿度に苦戦。前半5分で献上した先制点を皮切りに立て続けに失点を重ね、終わってみれば8失点で大敗した。同監督は「あまりにも技術が違いすぎます。なぜ私たちを呼んだのか、疑問に思うくらい違いすぎました。15分くらいで戦意喪失してしましたが、うちの女の子たちはよく頑張った。感謝したい」と振り返った。

 この日は暑さが厳しい午後3時15分にキックオフ。「守ってカウンターで攻めようとしたが、この暑さのすごいストレスで、この暑さの時間帯でやるのは理解できない。5日間くらい暑さの後遺症と戦うと思います。この時間帯に私たちを呼んでやろうとする目的が私たちには分からない」と激怒していた。

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