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スマイルサルファーが兵庫ダービー制覇 鞍上の大山真吾騎手も兵庫ダービー初制覇

兵庫ダービー    1着のスマイルサルファー(右端)
兵庫ダービー 1着のスマイルサルファー(右端)

◆第22回兵庫ダービー・3歳重賞(6月10日、園田・ダート1870メートル=良)

 地方競馬の兵庫3歳馬NO1を決定する戦いに12頭が出走して行われた。最後の直線では2番人気のシェナキング(吉村智洋騎手)、3番人気のエイシンイナズマ(下原理騎手)、4番人気のスマイルサルファー(大山真吾騎手)の3頭が内、外に広がって壮絶な叩き合いを繰り広げ、スマイルサルファー(セン、西脇・渡瀬寛彰厩舎、父プリサイスエンド)がエイシンイナズマを外から差し切るとともに、内で踏ん張ったシェナキングもゴール寸前にハナ差交わしてV。37歳の大山騎手(園田・碇清次厩舎)は、兵庫ダービー15度目の挑戦でうれしい初勝利となった。スマイルサルファーを管理する渡瀬寛彰調教師(40)も初の兵庫ダービー制覇となった。勝ちタイムは2分3秒9。

 2着はシェナキング、3着はエイシンイナズマで、1番人気のサラコナン(田中学騎手)は4着だった。

 大山真吾騎手「人気馬が前の位置にいたので各馬早く動くだろうと、ワンテンポ遅らせて仕掛けた。シェナキングは見えなかったが、ゴール前はいい勝負になっていると思った。この馬にタイトルを取らせてあげたかったのでよかった。(自身も15回目の挑戦で勝つこともできて)ホッとしている」

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