宮根誠司氏、東京五輪は「腹くくって誰かが『やります』って言ってくれれば、我々もやりましょうってなる」

宮根誠司氏
宮根誠司氏

 10日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、新型コロナウイルスの感染拡大の中、開催すべきか否かで揺れる東京五輪について特集した。

 宮根誠司キャスターは「組織委員会の橋本(聖子)会長の意見を聞いても、流れから言っても、オリンピックはやるんだという方向に向いているんですね。恐らく小池(百合子)都知事も菅(義偉)総理もそうなんですけど、オリンピックはやるんでしょう」と、まずコメント。

 その上で「やるんだったら、我々日本人も腹くくる。だから、やるにあたって、具体的にこういう風にやります、こういう風に安全にやりますからやらせてもらいますよと言ってくれれば、我々も腹くくれるじゃないですか?飲食店やそういう方にも補償をちゃんとしますよと言ってくれれば、腹くくれるじゃないですか?」と続け、「我々だって(五輪を)見たいですしね。腹くくって誰かが『やります』って言ってくれれば、我々もやりましょうってなるんですけどね」と話していた。

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