日本代表MF鎌田大地、セルビア代表のイメージは「すぐかっとなる」

鎌田大地
鎌田大地

 日本代表MF鎌田大地が10日、親善試合のセルビア戦(11日・ノエスタ)に向けて取材に応じた。フランクフルト所属の鎌田は、今季ドイツ1部のランキング2位となる14アシストをマークした左のサイドプレーヤー・MFコスティッチや、レアル・マドリードからレンタルで加入していたFWルカ・ヨビッチら、本来なら同国の主力を担う選手たちと一緒にプレー。ふたりは今回の日本遠征には招集されていないが、鎌田はセルビア人のイメージとして「フィジカル面はすごい。でも逆にすぐかっとなってしまう部分がある。うまく日本が狭い距離感でボールを保持できたら、相手は向かってきて、だんだんイライラして自分たちのプレーができなくなる印象がある」と明かした。

 セルビア代表のストイコビッチ監督はかつてJリーグ・名古屋で活躍した94年から2001年の8年間で、計13度のレッドカードを経験。これはいまだJリーグ記録でもある。日本でもおなじみの指揮官にも代表されるように激しい気性が“お国柄”のセルビアに対し、森保ジャパンがどういった戦いをみせるか注目だ。

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