日本代表、セルビア戦のテーマは大迫勇也不在の攻撃陣 南野拓実「何か方法を見つけないと」

南野拓実
南野拓実

 国際親善試合・セルビア戦(11日・ノエスタ)に向け合宿中の日本代表MF南野拓実=サウサンプトン=が10日、オンラインで取材に応じた。

 W杯アジア予選では相手を圧倒する展開が続いたが、次戦の相手はFIFAランキングで日本(28位)より上の25位につけるヨーロッパの中堅国。「面子を見ても今までの相手より実力はあると思う。こういう時期に戦えるのは非常に有意義。今までやってきたことをぶつけた上で、どういう結果になるか楽しみ」と言葉に力を込めた。

 左内転筋を痛めた大迫勇也=ブレーメン=は9日に離脱。エースFW不在で臨むことになる。「迫君(大迫)がいる時といない時で前線のプレー、僕たち2列目の選手のやり方は変わると感じている。いない時にチームとして何か方法を見つけないといけない」と南野。1トップには浅野拓磨=無所属=、オナイウ阿道=横浜FM=が入ることが予想されるなか「拓磨は裏のスペースを使って相手DFラインを下げてくれたりゴール前でクロスに飛び込んだり、そういう特徴がある。アドはボールを収められてゴール前で迫力がある選手。(オナイウは)まだ合流して時間が少ないし一緒にプレーできてないので、互いの良さ、特徴をチームとして考えながらプレーしたい」とイメージを膨らませた。

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