大仁田厚、8・21電流爆破デスマッチでのクロちゃんとの再戦を熱望「男なら決着つけようじゃあないか?」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が10日、自身のツイッターを更新。8月21日に富士通スタジアム川崎(旧川崎球場跡地)で行われるDDT真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2021」で行われる電流爆破デスマッチでのタレント・クロちゃんとの再戦を熱望した。

 大仁田の電流爆破デスマッチは当初、電流爆破デスマッチ用のリングを設置してのダブルリング体制で開催されることが発表されていたが、第0試合としてセンターリングで実施されることになっている。

 この日、「第0試合ならこの男しかいないだろう」というハッシュタグのもと書き始めた大仁田。

 「クロちゃん いやクロ出てこい 男なら決着つけようじゃあないか?」と呼びかけた大仁田。「ササダンゴ 松竹芸能とは話はついたのか? 俺は逃げも隠れもしない 第0試合男 邪道大仁田厚 待ってるぜ…」と気合たっぷり続けていた。

 大仁田とクロちゃんは昨年12月23日、東京ソラマチで開催された「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」で対戦。インターネットテレビ局ABEMAで生配信され、4万の視聴があった試合では女子レスラー・上福ゆき(28)を盾にしたクロちゃんのダーティーな攻撃で大仁田が屈辱の3カウントを奪われている。

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